iphoneでfacebookを使う
映画"facebook"で話題にはなりましたが、
2011年3月現在、日本ではまだfacebookを使っている人はツイッターほど多くはありません。
ツイッターをやっていたら、facebookをあえて使わなくてもいいかな、という気もしますし、
実際にそう思っている人も多いでしょう。
また、なんだかよく分からない、という人も多いと思います。
東日本大震災のとき、
固定電話、携帯電話、携帯メールがつながらない中で、
連絡に使うことができた、という点では、
facebookもtwitterと同じく、助かりました。
特に、海外の友人はfacebookを使っている人が多いので、
海外の友人から、地震の数時間後には、安否を確認するメッセージが入りました。
facebookは、もともとが大学内でのSNSなので、
「同窓会名簿」みたいな感じで、
原則として、実名登録して、出身校や勤務先などの情報も掲載し、
「直接面識がある」または「友達の友達」といったつながりがある人を
フレンドとしますので、ツイッターよりも、もうすこし、リアルに近い感じの
つながりになります。
もちろん、ハンドルネームでは登録できないということはありませんし、
どこまでの範囲の人をフレンドにするかも自由です。
ビジネス目的で使っている人は、
ツイッター的にどんどんフレンドを増やしていく人もいます。
ファンページなど、さまざまな機能があり、
しかも、どんどんバージョンが勝手に変わっていくので、
使い方に悩む人もいるようですが、
災害時に家族や友人と連絡を取り合うためにfacebookを使うなら、
とりあえず、
アカウントをとって、本名と、おおよその住居の場所、職種程度を載せておいて、
家族・友人などの直接の知り合いとフレンド登録しあうだけでいいと思います。
登録すると、どんどん、知らない人からもフレンド申請が届きますが、
承認したくなければ申請削除でOKです。
iphoneで使うには、PCであらかじめアカウントを取っておいたほうが操作が簡単です。
(PCがなければ直接iphoneから登録してもいいです)
Applestoreで"facebook"でアプリを検索し、
インストールします。無料です。
